マイナーリーグの日本人 中後悠平・村田透・加藤豪将  7月までの成績

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マイナーリーグに所属する日本人の7月までの成績をまとめてみました。

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中後悠平

Aアドバンスドのバイセイリア・ローハイドに昇格して、中継ぎで起用されています。現在まで13試合で勝敗はつかず、14回と1/3投球して防御率2.51、4失点、16奪三振、9四球。特にここ10試合は、防御率1.69と2失点・14奪三振と安定してきています。課題だった四球の多さが改善されてきていて、奪三振率は相変わらずの高さです。もう一歩先のリーグでも活躍できるのではないか、と期待しています。

村田透

AAAのコロンバス・クリッパーズで27試合に登板、現在まで5勝2敗、68回と2/3投球して、防御率3.67、47奪三振、15四球という内容です。シーズン当初は中継ぎでの起用が多かったですが、ここにきて先発でも登板するようになってきました。現在まで4試合に先発。先発・中継ぎと求められる役割が多くなっていて、調整が難しそうです。ここ一ヶ月で大量失点する試合が数試合あるのが気になるところですが、これから終盤に向けて先発で安定した結果を出していければ、来期以降のメジャー昇進も有り得そうです。

加藤豪将

クラスAのチャールストン・リバードッグスで45試合に出場、打率.247、18打点、1本塁打。打率がこの2週間で低下してきていて気になるところですが、三振の数は少なくなってきています。このクラスに徐々に適応してきている証拠なのでしょうか?

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