植松泰良 サンフランシスコ・ジャイアンツ ブルペンキャッチャー

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メジャーリーグ、マイナーリーグで活躍している選手以外にも、大リーグで活躍している日本人がいます。

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植松泰良の経歴

今日紹介するのは、サンフランシスコ・ジャイアンツのブルペンキャッチャーの植松泰良。日本の高校卒業後、渡米。アメリカの大学を卒業した後に、サンフランシスコ・ジャイアンツでブルペンキャッチャーを務めています。ジャイアンツといえば、2010年、2012年、2014年と過去5シーズンで3回ワールドシリーズを制した強豪チームです。

ブルペンキャッチャーとは?

そもそもブルペンキャッチャーとはどういう役割なのでしょうか?ロスター登録されているわけではいので、試合に選手として出場することはありません。主な仕事としては、ピッチャーの肩慣らし・キャットボールの相手となることです。試合の日に、計200球以上球を受けることもあるようです。それ以外にも、ノックをしたり、フライを打ったり、打撃投手になったり、更にはボール磨きと求められる役割は多用です。

ブルペンキャッチャーの給与は?

大抵のメジャーチームには、ブルペンキャッチャーは1人、場合によっては2人在籍しています。給与は他のプレイヤーに比べて低く、5-8万ドル前後と言われていますが、正確な給与体系はそれぞれの球団の方針に基いているため、詳細には知られていません。ただし、チームがプレイオフに進んだ場合、あるいはワールドシリーズで優勝した場合などにでるボーナスは支給される対象となります。

日本での実績を積んでメジャー移籍するのは近年珍しくなくなってきましたが、アメリカ人を相手に、コミュニケーション力不可欠のブルペンキャッチャーとして、英語という不利を問題とせず長年ジャイアンツを支えている日本人がいることを誇りに思います。

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