ロサンゼルス・ラムズ QBニック・フォールズ を解雇 その他注目QBの動向

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NFLシーズン開幕まであと一ヶ月ほど。注目のQB選手の動向を紹介します。

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ニック・フォールズ

このシーズンからセントルイスからロサンゼルスへ移るラムズ。大都市ロサンゼルスに久々にNFLのチームが戻ってくるということで、ロサンゼルスは盛り上がっているようですが、その肝心なチームのさっきQBが本日解雇されました。サム・ブラッドフォードとのトレードで昨シーズンフィラデルフィア・イーグルスからラムズへ移籍したフォールズでしたが、9試合の先発でタッチダウンは7つ、4勝5敗という成績でその後は控えQBのケース・キーナムに先発の座を奪われていました。さらにラムズが今年のドラフトで、QBのジャレッド・ゴフを獲得したことにも不満を示していました。フォールズは2年契約でしたが、2年目の今年の保証された年俸を減額する代わりに、チームから離れる決意をしたようです。

問題は、フォールズがどこのチームへ行くか?昨季の成績と各チーム補強がほぼ終了しているこの段階で、スターティングQBの座をチーム内で争っているチームはあれど、先発QBが白紙のチームはありません。恐らくは、控えQBが手薄なチーム、特にプレイオフに進出しそうなチームあたりが有力でしょうか。シアトル・シーホークス、ピッツバーグ・スティーラーズ、ダラス・カウボーイズ、カンザスシティ・チーフス、デンバー・ブロンコス、グリーンベイ・パッカーズあたりでしょうか。あとは、イーグルスの時のヘッドコーチで現在49ersのヘッドコーチを務めるチップ・ケリーの縁を頼ることもありそうです。

ライアン・フィッツパトリック

決まりそうでなかなか決まらなかったニューヨーク・ジャイアンツとQBライアン・フィッツパトリックとの契約がようやく一年契約1200万ドル(その他に300万ドルのインセンティブ項目つき)でまとまったようです。もともとは3年2400万ドルでの契約を考えていたジャイアンツでしたが、1年目の年俸を高目に設定することを要求していたフィッツパトリック側との交渉が長引いていました。しかし、チームキャンプが始まるにあたり、控えQBのジノ・スミスでシーズンを乗り切るのは困難、ということで、1年契約ながらも高額の年俸でフィッツパトリックと契約しました。フィッツパトリックとしても、今シーズン好成績を残せれば、更なる大型契約あるいは他チームへの移籍が可能となることもあって、願ったりの契約だったのではないでしょうか。

トム・ブレイディ

ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディ、今年の2月に契約を2年延長して2019年まで延長しました。今年で39歳になるプレイディ、契約終了時には42歳になっていますが、まだまだ現役引退の可能性は視界に入っていないようです。契約延長の一方で、昨年から揉めていた2014年シーズンのプレイオフでのデフレートゲイト問題がようやく決着しました。結局、プレイディは開幕からの4試合の出場停止を受け入れることとなり、ペイトリオッツとしては厳しいシーズンスタートとなりそうです。

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