クリス・セール登板を回避、その理由はなんとユニフォームが気に入らなかったから・・・

Pocket

何かのジョークかと思うような事件が起こりました。本日のシカゴ・ホワイトソックスとデトロイト・タイガースで登板予定だったクリス・セールが登板を回避、代わりに先発したのは救援投手のマット・アルバース。クリス・セールに試合直前に故障でも発生したのかと思いきや、今日着用する予定であった1976年の復刻ユニフォームが気に入らず、それをハサミで切り裂いたとのこと。これにより、セールは試合前に帰宅を命じられ、ホワイトソックスも予定していたユニフォームではなく、日曜に着用する予定だった1983年の復刻ユニフォームで登場しました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

問題のユニフォームは?

問題となった1976年の復刻ユニフォームは、野球には珍しく襟付きのユニフォームで1976年から1981年まで着用されていたものの評判はかなり悪いものでした。その悪しきユニフォームが40年経った今年、復活しかけたものの看板投手によって引き裂かれ、その悪評に更に悪評を重ねてしまう結果となりました。

セールの頑固な性格ゆえの事件か?

セールはユニフォームの着心地が気に入らなかったこと、チームの商業主義に嫌気がさしたことを理由にユニフォームを裂いたと報じられています。また、一部報道では自分のユニフォームだけでなく、チームメイトのユニフォームも裂いたと報じられています。セールはもともと頑固な性格で、チームのオーナー陣とも度々対立してきた過去があるだけに、その辺りも伏線になったかもしれません。ホワイトソックスの序盤ダッシュの功労者であり、残りシーズンも彼を中心に考えていたはずのホワイトソックスがどういう対応をするか注目されます。ひょっすると、一週間後に迫ったトレード期限を前に放出もありうるかもしれません。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする