オリンピック アメリカバスケット代表はこのメンバー!

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ドリームチームと呼ばれるアメリカの男子バスケットボール代表。今回のブラジルオリンピックでは3連覇がかかります。というよりも、わずか3連覇なのか?と驚きました。調べてみると2004年のアテネオリンピックの準決勝でアルゼンチン代表に敗れて銅メダルに終わっていました。NBAも国際色豊かになってきましたが、タレントの数で言うとやはりまだまだアメリカが強いので、国際大会でのアメリカの敗退はアメリカにとってもダメージが大きかったのではないでしょうか。

今回のブラジルオリンピックでは、ファイナルで死闘を演じたレブロン・ジェイムスやステファン・カリーは辞退していますが、それでもドリームチームという名前にふさわしい豪華メンバーで、圧倒的な優勝候補です。監督は、大学バスケットボールの顔といってもいい、デューク大学のマイク・シャシェフスキー。代表12人は以下の顔ぶれです。

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センター

デアンドレ・ジョーダン・デマーカス・カズンズ

どちらもパワフルで得点もとれるセンターです。

フォワード

ケビン・デュラント、ハリソン・バーンズ、ポール・ジョージ、ドレイモンド・グリーン、カーメロ・アンソニー

ケビン・デュラントは今オフのフリーエージェントの注目の的でしたが、オリンピック参加でこちらでも活躍してくれそうです。ミシガンのレストランで逮捕されたという情報が入っているグリーンですが、あまり大きな問題にはならさそうなので、オリンピック出場には問題なさそうです。カーメロ・アンソニーはなんと4回目のオリンピック出場で、3個目の金メダルを狙います。

ガード

ジミー・バトラー、カイル・ロウリー、デマー・デローザン、カイリー・アービング・クレイ・トンプソン

ファイナルで競い合ったクレイ・トンプソンとカイリー・アービングが同じポジションで入っているのは興味深いです、同時にプレイすることはあるのでしょうか?

まとめ

先発布陣を予測するのが不可能なほど誰が出てきてもおかしくないメンバーです。普通に戦えれば、金メダルはとれそうですが、どうなるでしょうか?

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