中後悠平 Aアドバンスドのバイセイリア・ローハイドで奮闘中

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中後悠平投手がアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約をしたことは、数日前記事にしました。

今日は実際の投球結果を見ていきたいと思います。実は既に3クラスで投球していて、現在はAアドバンスクラスのカリフォルニアリーグのバイセイリア・ローハイドに所属しています。その前にアメリカデビューとなったルーキーリーグから見ていきたいと思います。

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ルーキーリーグ:アリゾナリーグダイヤモンドバックス

アメリカでの野球デビューはルーキーリーグにあたるアリゾナリーグのアリゾナリーグダイヤモンドバックスでした。デビューは6月22日のアリゾナリーグカブス戦。1回と1/3を投げて被安打1、4奪三振、失点0でした。つまり、奪ったアウトは全て三振からということになります。この上々のスタートで、このルーキーリーグは早々と卒業しました。このリーグはシーズン自体がわずか2ヶ月で、試合数も56試合しかありません。シーズン開幕が遅かったことから、中後投手のデビュー情報もなかなか入ってこなかったのですね。

クラスA:ミッドウエストリーグ ケーンカウンティクーガース

ルーキーリーグを経て、昇格したのはクラスA・ミッドウエストリーグのケーンカウンティクーガース、イリノイ州のジュネーブを本拠地としているチームです。ここでは、6月25日・27日・29日をそれぞれ1回1/3、2/3回、1回と投球して被安打計1、四球1、奪三振7、失点0という記録。奪三振率がルーキーリーグに続いて多いですね。

クラスAアドバンスド:カリフォルニアリーグ バイセイリア・ローハイド

クラスAから昇格して今度はクラスAアドバンスへ。わずか10日で3チーム目となります。アメリカのマイナーリーグというのは本当に入れ替わりが激しそうです。今回の所属先はカリフォルニアリーグのバイセイリア・ローハイド。このクラスになると、ドラフトで上位指名された選手が見られるようになってきます。中後投手は背番号34を背負って、現在(7月10日)までに5試合を投げています。7月2日の初戦こそ1回1/3を投げて2奪三振、2四球、0失点だったものの、続く7月4日からのランカスター・ジェットホークス戦では計3回1/3を投げて奪三振2、被安打3,失点3,四球4と打ち込まれてしまいました。昨日7月9日にも登板して、1/3回を2安打浴びるものの0失点奪三振1で切り抜けています。このクラスでの防御率は計5回を投げて5.40。最初の踏ん張り所だと思われます。

まとめ

起用は、どのリーグでも中盤から終盤にかけて、ワンポイントあるいは1回強のショートリリーフが多いです。ルーキー・クラスAでは失点0でしたが、クラスAアドバンスドでは今までのようには行っていないようです。奪三振が多いのが売りですが、その一方で四球の多さは気になるところです。メジャーリーグに昇格するには、普通に行けば、ダブルA、トリプルAと上がっていかなければなりません。引き続き注目していきたいと思います。

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