ヒート ウェイド残留交渉に失敗 ウェイドはシカゴ・ブルズへ移籍

Pocket

ドウェイン・ウェイドは、ヒート一筋のNBAキャリアでしたが、それも終わりを告げることになりました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ウェイドはシカゴと契約

ホワイトサイドの残留交渉には成功したマイアミ・ヒートでしたが、もう一人のキープレイヤーのドウェイン・ウェイドの交渉には失敗、ウェイドはシカゴ・ブルズに2年4750万ドルで契約しました。ウェイドは2003年にドラフトでヒートに入団してからヒート一筋でしたが、初めて他チームに移籍します。

ヒートは当初からホワイトサイドの残留交渉が最優先課題で、ケビン・デュラント獲得にも色気をみせていて、ウェイド残留の優先度はその次というものでした。その優先度の低さに加えて、オファー内容も2年4000万ドルと低かったことからヒートからの移籍を決意したようです。他にはデンバー・ナゲッツやミルウォーキー・バックスが獲得に名乗りをあげていましたが、最終的にはもっともオファー内容が良い、出身地シカゴのブルズとの契約となりました。

ブルズ大幅な選手の入れ替え

シカゴはこのシーズンオフ選手の入れ替えに積極的で、デレック・ローズ、パウ・ガソル、ジョアキム・ノアがチームを離れた一方で、ロビン・ロペス、レイジョン・ロンド、そしてウェイドと面白い顔ぶれが揃いつつあります。

ヒートは誰を獲得するのか?

一方のヒートは、ホワイトサイド、クリス・ボッシュ、ゴラン・ドラギッチが来季チームの中心で、ここに2年目のジャスティス・ウィンスロウ、ジョッシュ・リチャードソンが加わる布陣でしょうか?ウェイドのために用意しておいたサラリーで、ベテランのフリーエージェント選手を獲得すると思いますが、誰を獲得するのか?あるいは、ウィンスロウとリチャードソンの若手を育てつつ、来シーズンのドラフトとフリーエージェントで大きな補強を狙うのか?どちらにしても、今シーズンのヒートは今年のようにはいかない確率が高そうです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする