NBA ストーブリーグ注目のフリーエージェント選手

Pocket

ドラフトが終わり、今年のNBAのフリーエージェント市場が動き始めます。今年の注目選手を紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ケビン・デュラント

このストーブリーグでの最注目選手です。オクラホマシティ・サンダーのフォワードで、今年のカンファレンスファイナルでは、ゴールデンステイト・ウォリアーズをあと一歩で退ける所までチームを導きました。本人は優勝争いをできるチームでプレイしたいと以前からコメントしています。今年のサンダーの躍進を考えると、残留ということも十分ありえます。その場合は、単年、あるいは2年契約でまとめて、その後に再びフリーエージェントで巨額オファーを出すチームに移籍、というシナリオが有力のようです。その他に獲得に興味を示しているのは、ゴールデンステイト・ウォリアーズにサンアントニオ・スパーズとどちらも加入したとしたら、他チームにとっては手がつけられないことになるかも知れません。

レブロン・ジェイムス

一応フリーエージェントの資格を得るようですが、本人のチーム・クリーブランドへの愛着を考えると、このままチーム残留、王者として来季もキャバリアーズを引っ張ることになるはずです。

ハッサン・ホワイトサイド

マイアミ・ヒートのセンター。2シーズン前に彗星のごとく登場したホワイトサイドは、リバウンド・ブロックの数字が飛び抜けています。27歳とフリーエージェント選手の中では若い部類で、伸びしろもまだありそう、かつ多くのチームがセンターの人材を欲していることもあって、かなりの争奪戦が繰り広げられそうです。マイアミ・ヒートとしても、なんとしても残留でまとめたいところでしょうが、そのための高額年俸を捻出するために、ドゥエイン・ウェイドの年俸削減、あるいは放出、そしてその他ベテラン選手の放出をせねばならない状況になりそうです。ロサンゼルス・レイカーズが相当に興味を示しているようです。

アル・ホーフォード

ホワイトサイドと同じくセンターのアル・ホーフォード。所属チームのアトランタ・ホークス5年一億五千万ドルの巨額オファーを用意しているということで、他チームがどこまでこれに近い、あるいは上回るオファーを出せるか?現在のところ、ウォリアーズ、ピストンズ、レーカーズ、マジック、ウィザード、ブルズ、ロケッツ、セルティック、ヒートが他に興味を示していると報じられています。

パウ・ガソル

シカゴ・ブルズのセンターのガソル。この夏はリオオリンピックで、スペイン代表としてバスケットボールに出場することになったガソルは、優勝争いできるチームでのプレイを望んでいると報じられています。ベテラン選手が多くなっているサンアントニオ・スパーズが獲得に興味を示していると言われていて、弟でメンフィス・グリズリーズのマーク・ガソルも、パウとスパーズは最高にマッチしているとコメントしています。

マイク・コンリー

現在の契約が5年4000万ドルと、その活躍ぶり・使い勝手の良さからするとバーゲン価格のコンリーは、今年のフリーエージェントの選手の中では年俸アップ率ではもっとも上昇幅が大きい選手になりそうです。4年1億1千万ドルあたりが決着点ではないかと報じられています。獲得には、マジック、ブルズ、ニックスなどが興味を示しているようです。

その他の選手

この他にも、ブルズのジョアキム・ノア、ホーネッツのニコラス・バトゥーム、ロケッツのドワイト・ハワード、セルティックのジャレッド・サリンジャーがフリーエージェントでの移籍が噂されています。今年はセンターに注目選手が多いですね。シカゴ・ブルズが選手の入れ替えをここまでのところ、積極的に行っています。とりあえずは、再注目のデュラントがどこと契約するか、その後に残りの注目選手の動向が決まると思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする