ドジャースで存在感抜群のデビュー コーリー・シーガー

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ロサンゼルス・ドジャースのルーキーのコーリー・シーガー(Corey Seager)も新人王レースの有力候補です。兄はシアトル・マリナーズで主軸を務めるカイル・シーガー、シアトル・マリナーズ傘下のマイナーリーグベーカーズフィールド・ブレーズのジャスティン・シーガーという三兄弟の末弟です。

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これまでの経歴

2012年のドラフトでドジャースから1巡目指名を受けて入団。2012年のルーキーリーグからスタートして、Aクラス、A-Advancedと年々キャリアを積んできました。2014年には、所属していたA-AdvancedのカリフォルニアリーグでMVPに選出されました。翌2015シーズンはAAからスタートして間をおかずにAAAに昇格、AAAのオールスターとプレイヤーオブザイヤーに選出され、シーズン終盤には待望のメジャー昇格。27試合の出場ながら打率.337、4本塁打、17打点の活躍でした。

課題点は?

この記録を見れば今シーズンの期待は自ずと高まるわけで、今までのところその期待に期待以上の成績で応えています。打率.271、15本塁打、36打点。課題は守備でしょうか。現在はショートとして起用されていますが、ショートとしての守備の数字(今シーズン既に9つのエラーを記録)は良いものではありません。守備の柱となる二遊間をこのまま任せておくのはリスクが高くなりそうなので、その高い打撃センスを活かすためにも、近い将来には3塁へのコンバートが噂されています。

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