開会式 注目は聖火台点灯者 最終ランナーは誰か?

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オリンピックの開会式は8月5日にリオデジャネイロのマラカナン競技場で行われます。選手の行進や開会式の演出とともに注目を浴びるのは、聖火台への点灯ですね。

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歴代の聖火点灯者

既に聖火はブラジルに5月3日に到着していて、現在ブラジル国内を回っています。1万人以上の走者が計3万キロ以上を走破する予定です。そして、この聖火リレーの最終ランナー、つまりは聖火台点灯者が誰になるのかも注目が集まります。歴代のオリンピックのメダリスト、かつ、人々の記憶に残った選手が選ばれる可能性は高いです。先日無くなったモハメッド・アリは1996年のアトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックでは先住民族であるキャシー・フリーマン、2004年の北京オリンピックは体操の李寧と、開催国出身者のメダリストがずらりと並んでいます。前回のロンドンオリンピックは例外で、これからの未来を担う10代の選手7人が共同で点火しましたが、今回は以前のように戻るのか、それとも複数での点灯なのでしょうか?

有力候補者は?

気になる候補ですが、ブラジルのメダル獲得記録を持つセーリングのロバート・シャイト. (Robert Scheidt:金2個、銀2個、銅1個の計5個)、同じくセーリングのトーベン グラエル(Torben Grael同じく5個)あるいは、男子バレーボールのダンテ・アマラウ(金1個、銀2個の計3個)、馬術のロドリゴ・ペッソーア(Rodrigo Pessoa、金1個、銅2個の計3個)、北京オリンピックで金メダリストを獲得した女子バレーボールのエリア・ソウザあたりでしょうか。ブラジルはバレーボールが男女ともに強いので、バレーボールという団体競技ということから考えてバレーボールから複数選出で点灯ということもありそうです。ブラジルのもう一つの国技、サッカーからの選出もありそうですが、ペレ、ロマーリオ、ロナウドはワールドカップのイメージが強く、オリンピックと関連付けるキャリアが少ないのが難点でしょうか。予想としては、セーリングのうちのどちらかかな、と予想しています。

聖火台の場所は?

さて、今回の聖火台。一旦開会式会場で点火した後、場所を移してリオデジャネイロの市内に移されるようです。会場がサッカースタジアムということもあり、常時点灯しておくことが難しいようです。東京オリンピックの会場でも、常時聖火台の設営に結論がでておらず、未だにどうするか決まっていないようですが、もしかしたら、今回のブラジルオリンピックの聖火台の移動が問題解決へのヒントになるかもしれません。

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